中の人の雑記です。
フリークライミング始めました。
クライミング・フリーマンです。

(ちょっと違う)
前々から興味はあって、通えそうなクライミングジムにも目星をつけていました。
いざ通うとなると、なかなかふんぎりがつかないものですが、この作品を読んで一気にクライミング熱を帯びてしまいました。

山岳救助のボランティアをする主人公の物語です。良い作品です。高い山に登りたくなります。
で、フリークライミング。正直言ってインドアクライミングをなめてました。
カラフルなホールドがおもちゃっぽくて、始める前の印象はスポーツというか「遊び」の感覚でした。
ところが見るとやるでは大違い。
初心者体験コースの一番最初の課題、ホールドの全てを使ってもいいから、とにかく登ってみようという課題はなんなくこなせました。
しかし、手はこれとこれしか持っちゃダメという制限が色別のシールで示されてあり、番号順にそれを追っていくという本来の遊び方というか課題になった途端に印象は激変しました。
まず、ホールドの位置が絶妙に配置されてあり、基本的に右手で取らなければいけないホールドは右手で取らないと、たちどころに行き詰まってしまいます。
むりやりヘンな体勢で逆の手で取りに行って、チカラ技でクリアできるのも本当に初級者のコースだけ。
それよりも正当な手順で進めていけば、自然と合理的な体の動きになるようにホールドが配置されているので、初級者コースでチカラ技を使わなければいけないということは、体の振り方や足の位置が悪いということでしょう。
実際、ウォーミングアップで初級者コースを登る、上手な人を見ていると、まさに流れるような動きで体を上手に入れ替えてスイスイと進んでいきます。それに引き替え、自分を含む初級者はとにかく壁に正対してホールドにしがみついているだけ。手順を間違えて、どうにも進めなくなって悩んでいるうちに力尽きて床に落ちてしまいます。
初心者体験スクールを含んで今回で3回目。ジム内で一番カンタンなコースから3番目のコースまでなんとかクリアできました。かなりムリなチカラ技を使った箇所もあったので、その1本で今日は前腕部と握力がヘロヘロ。完登できたのはそれ1回だけでした。
はっきり言って地味なスポーツですが、かなり奥深いことがわかってきました。
現在のところ一番鍛えなければいけない部分は「指」の力。握力とか懸垂をするような力も必要なのですが、それ以前にホールドを「つまむ」ような状態で体重を支えることが多いので、指そのものを鍛える必要がありそうです。
フリークライミング始めました。
クライミング・フリーマンです。

(ちょっと違う)
前々から興味はあって、通えそうなクライミングジムにも目星をつけていました。
いざ通うとなると、なかなかふんぎりがつかないものですが、この作品を読んで一気にクライミング熱を帯びてしまいました。

山岳救助のボランティアをする主人公の物語です。良い作品です。高い山に登りたくなります。
で、フリークライミング。正直言ってインドアクライミングをなめてました。
カラフルなホールドがおもちゃっぽくて、始める前の印象はスポーツというか「遊び」の感覚でした。
ところが見るとやるでは大違い。
初心者体験コースの一番最初の課題、ホールドの全てを使ってもいいから、とにかく登ってみようという課題はなんなくこなせました。
しかし、手はこれとこれしか持っちゃダメという制限が色別のシールで示されてあり、番号順にそれを追っていくという本来の遊び方というか課題になった途端に印象は激変しました。
まず、ホールドの位置が絶妙に配置されてあり、基本的に右手で取らなければいけないホールドは右手で取らないと、たちどころに行き詰まってしまいます。
むりやりヘンな体勢で逆の手で取りに行って、チカラ技でクリアできるのも本当に初級者のコースだけ。
それよりも正当な手順で進めていけば、自然と合理的な体の動きになるようにホールドが配置されているので、初級者コースでチカラ技を使わなければいけないということは、体の振り方や足の位置が悪いということでしょう。
実際、ウォーミングアップで初級者コースを登る、上手な人を見ていると、まさに流れるような動きで体を上手に入れ替えてスイスイと進んでいきます。それに引き替え、自分を含む初級者はとにかく壁に正対してホールドにしがみついているだけ。手順を間違えて、どうにも進めなくなって悩んでいるうちに力尽きて床に落ちてしまいます。
初心者体験スクールを含んで今回で3回目。ジム内で一番カンタンなコースから3番目のコースまでなんとかクリアできました。かなりムリなチカラ技を使った箇所もあったので、その1本で今日は前腕部と握力がヘロヘロ。完登できたのはそれ1回だけでした。
はっきり言って地味なスポーツですが、かなり奥深いことがわかってきました。
現在のところ一番鍛えなければいけない部分は「指」の力。握力とか懸垂をするような力も必要なのですが、それ以前にホールドを「つまむ」ような状態で体重を支えることが多いので、指そのものを鍛える必要がありそうです。
