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スキーに行ってきました。
初心者の頃より17年間お世話になったラングブーツ。
今年バッグから出してきた時に、妙に白っぽくて亀裂が入っていたのでそろそろ限界を感じていたのですが・・・
ついにこんな事に!
ブーツ1
ブーツ2
ブーツ3
いわゆる「加水分解」というヤツでしょう。
プラスチックに水分が入りこみ、分子レベルの結合を解いてしまったり、油分がなくなることにより柔軟性が失われ、パリパリになってしまう現象と理解しています。
ウワサには聞いていましたが、自分のブーツがそうなるとは思わなかったです。
ウチの子に限って
というヤツです。

何より恐ろしいのは、この状態のまま普通に滑っていたこと。
確かに亀裂が入っていたのは行く前から知ってました。
1日目の夜に宿に帰ってきた時に亀裂が大きくなっているのも気がついていました。
しかしですよ。
こんな風にアッパーシェルとロワーシェルが真っ二つに分断されている状態を知ったのは2日目のスキーを終えてからです。
自分、圧雪されたゲレンデとはいえ、いわゆる中級者バーンを193cmの時代モノの板を履いてこの状態でカっ飛んでました。
いつバラバラになって吹っ飛ばされてもおかしくありません・・・
よく無事に帰って来れたものです。 帰宅して、同じような現象が起こったブーツの事例を検索しました。
ネットで見る限りでは、5年経てば劣化が当たり前。10年経てばボチボチ寿命。
加水分解で割れたブーツの事例も買って10年くらいのケースが多いようです。
せっかくチューンを重ねて足に合ったブーツになったのですが、17年も使ったなら、よく頑張ったほうかな。
天寿を全うさせてあげることができて良かったと思うと共に、今回の旅行の最終滑走まで良く耐えてくたことに感謝。
2009.01.13(00:07)|雑記コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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